長戸乃子 の 知識の泉

長戸乃子 の 知識の泉 へ ようこそ

タイの首都バンコクの正式名称

f:id:nocororin:20161219171337j:plain

ご無沙汰してます長戸乃子です☆

本日はタイに関する雑学をご紹介いたします。

タイの首都といえばバンコクですね。

このバンコクって呼び方、正式名称ではないのですって。

それじゃ正式名称はなに?

その答えがこちら↓

 

クルンテープマハナコーンアモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウチェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット」

 

と言うそうです。

なんとも長ったらしいw

 

意味は「イン神がウィッサヌカム神に命じておつくりになった、神が権化としてお住まいになる、多くの大きな宮殿を持ち、九つの財宝のように楽しい王の都、最高にして偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の不滅の宝石のような偉大な天使の都」。

 

とのことです☆

以上本日の雑学でした(^○^)

学校の雑学

こんばんは!長戸乃子です。

春、新入生を迎えるサクラの花はとてもキレイですよね。

 

でも、思い返してみれば、学校の校庭には、かならずと言っていい程、サクラの木が植えられていませんか?

 

なぜだろ?不思議ですよねぇ。

 

調べてみました。

 

校庭に桜の木が多いのは、当時の日本が国民に軍国主義を植えつけようとした為だそうなのです。

 

戦前の日本は軍国主義

 

明治時代、桜は日本精神の象徴だとされた。

 

政府はこれに賛同、いさぎよく散る軍人精神とそれをかけ、陸軍の兵舎などに積極的に桜を植えたのだそうな。

 

学校の校庭にサクラの木が多いのは、こういった起源があるのですね!

 

以上、本日の雑学でした。